シフトの 調子がイマイチな アナタ様へ

シフトの不調の大半は ワイヤーテンションであります。

 

    御来店のお客様で

       『チェーンがガチャガチャする』

         『勝手に変速する!』

           『チェーンが歯飛びしてんじゃないか?』

   の 御要望の大半はワイヤーテンションが原因です。

 

 

シフト調整 6.jpg 

←この ビスや

 

 

 

 

シフト調整5.jpg

 

←この ビスを

  触る前に まず テンションを疑いましょう。

 

 

 

   走りながらでも できます!

    その調子悪い状態で

                走行中に【つまりは クランクを回しながら】

 

シフト調整1.jpg         

←前方の安全を確保しつつ

  そろそろ~っと 右手を右側シフトワイヤーに

     近づけて

 

 

シフト調整2.jpg

←ポヨッと

  ワイヤーを押してみます

【クランク回しながら】

 

 その 時に!!!!!

 

  変化があった場合は【良くも悪くも】 テンションが犯人と確定。

 

シフト調整4.jpg

 

良くなるなら ダウンチューブのテンションアジャスターを

 反時計回りに【赤文字】回し。‥つまりテンション強くなる

 

  悪くなるなら 時計周りに【黄文字】回します。

 

 

   ダウンチューブに調整アジャスターのない車種や

       停車できる余裕があるなら  

                     

 

 ←RDのテンションアジャスターを

     同じようにまわします。

 

 

 

FD【前のギヤの変速機】の場合はインナー→アウターが悪い時はテンション弱く

      アウター → インナーが悪い場合は テンションが強過ぎです。

 

 

この 方法で サイクリング途中の 変速不良の大半は解消できるハズです。

 

 

    自転車店に整備に持ち込んだときは通常、 変速機のワイヤー取付ボルトを緩め

      アジャスターはねじ込んで 調整代を確保して ワイヤー自体を引きます。

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