シマノ 電動7970の取り付け
志木店 二台目の電動7970。
お客様の御要望は 『スッキリと美しい配線』
7970には配線をフレームに密着させる部品も同梱されています。
裏面に両面テープが付いていて配線を包み込むように隠すんです。
が‥私としてはあまりこの両面テープとか タイラップを使いたくなかったんですね。
シマノ客センに問い合わせ‥‥『コネクター分解出来ないか?』と聴きましたら
『絶対にやらないでください!!!』との回答。そりゃそうだ。
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イレギュラーな加工を諦め、取り付け作業に入り
‥‥ピカッと閃いたのは
このリドレー独特の形状と ブレーキアウターに嵌るジョイントの形状。
ヘッドチューブをシフトアウターが貫通するんですリドレーは。
ですから 同じ直径のアルミ丸棒の先端を少し削り、アウターキャップを嵌めて
ヘッドチューブから挿入し アウター受けに接続。 そしてジョイントをパチリと嵌めて。
←BB下のジャンクションで引っ張ると
ダウンチューブ下で配線をピーンと張れました
逆転の発想といいますか
あえて隠さず ピーンと張ってみます。
もともと ここにワイヤーは存在する訳ですし
まあ ピーン としてればカッコイイかしら?
途中にビビリ音防止にチョット 抑えの両面テープ部品使いましたが。
←ハンドル回りの電線の当初は
タイラップでとめたんですが‥
なんか 気になっちゃって
↓結局ハンドル回りはこんな感じ。
百円ショップで売ってた携帯ストラップの伸びるスパイラル?状のを切って使いました
Bアウターと電線のまとめと同時に ダウンヒルバーとの擦れ防止になります。
‥この スパイラル 東急ハンズに行けば売ってるかな?
ポジション出ているので
ワイヤリングは短めで
7970取り付けマニュアルとは異なる変則的な位置ですが スッキリ感を優先。
←BB回りも マニュアルでは
車体右側
つまり チェンリング側に FDケーブルとバッテリーケーブルを
這わせる事になってますが‥‥そっち側を嫌いました。
だって もし チェーンがインナー側に落ちて
しかも巻きあげたら 配線を直撃しちゃう。
← タイヤの直近を配線が通るのに一抹の不安がありますが
チェーン落ちの恐怖よりは マシかなと思います。
←現物合わせで チェーン落ちポイントには
自作ウオッチャーを付けておきましたが
やっぱり 怖いですから。
←RD回りは 既存のアウター受けを
利用して。
なんとか 自分では納得できる
スッキリ度で取り付けできました。
あとは 御客様の御感想 御評価を
待つのみであります。
by野澤