彩湖サンデーライド  の 御説明を

彩湖サンデーライド 初参加の皆様に

  彩湖サンデーライドとは どういうものかを御説明したい。

    どんな趣旨で どんなテーマで なにを一番大切にしているか?

 

    サンデーライドの生い立ちから順次御説明していきます。

title-sundayride.jpg        1.彩湖サンデーライドの生い立ち
 2005年12月にサンデーライドの第一回目が行われました。
  その時のメンバーは当時の志木店スタッフ2人と顧客3名。
 ルートは朝7時に秋が瀬橋に集合し、荒川CRを上流へ
 小一時間ほど走り、上江橋でスタッフ2名は開店準備の為Uターン。
    残された顧客は3名で更に上流へ。

 3人は途中 何回か10人以上の集団とすれ違いました。
  そして彼らは思ったのです。
 『あいつらいいな‥‥仲間が沢山いて』 
 『もっと仲間が沢山いたら、もっと楽しいだろうなあ』
 3人は知っていたのです。
 個人的趣味なスポーツバイクなのに仲間が居ると数倍楽しいのを。

 その後 3人は話し合い、ワイズロード志木店にほど近い
  彩湖公園周回路でのサンデーライド開催を思いつきました。
『あそこなら周回路だから途中で帰るスタッフも
 開店時間ギリギリまで一緒だし、 千切れても待てばまた会える。』

  そんな 会話が彩湖サンデーライドの最初のキッカケであり
   その時の顧客3名の一人が 現在志木店の野澤です。

sunday-0.jpg 

 2006年1月15日 5人と1匹でスタートした彩湖サンデーライド。
  この時、野澤には一つのアイディアがありました。
   走った後、すぐ解散じゃつまらない‥お茶でもしたい。
 でも 彩湖公園には自販機が無い。 
    

 

 

 

しかしコンビニで購入したパックのコーヒーは旨くない。走行後は特に。
  そこで妻に頼みました『朝、コーヒーをドリップしてきてくれ』
    妻はなんとか承諾。 

 これがカナリカフェの始まりです。

 早朝に仲間と周回路を走り、 その後はトイレ前のスペースで
  コーヒー片手に自転車談議。  このスタイルが好評で徐々に  
    仲間が増えました。   なぜ楽しいのだろう?

 それは きっとこうだと思います‥‥

 ロードバイクを仲間と複数人で走る。 ドラフト走行になる。
  車間30センチの集団走行。 時には時速40キロ。
   危険である。 もしも前走者がふらついたり
 急減速したり 手信号を出さなかったら転倒し、
   怪我するかもしれない。骨折や重症の可能性もゼロではない。
 信頼できる相手だからこその行為。 非常に密接な人間関係。

 
 

  しかしその相手はサンデーライドでのみの知り合い。
   名前しか知らない。 職業すら知らぬ関係。
 知る必要が無いのだ。 唯、自分と同じ自転車が好きなだけでいい。

  落差のある人間関係の距離感。 利害関係とは無縁であり
   束縛や詮索とは無縁の解放された世界。
     例えれば 20年ぶりの中学校のクラス会だろうか?

IMG_2176.JPG 

 

 

平日のストレス満載の日常と

  真反対なのであります。

 

 

 

 

 

だからこそ 常識では遅寝したい日曜日にムクムク起床し
   肌寒い あるいは 灼熱の彩湖に向けペダルを漕ぎだすのです

 

        2. 彩湖サンデーライドとワイズロードの関係

    発足当初、 まだ単なる顧客であった野澤は思いました。

    『どうすれば もっと仲間を増やせるだろう?』

 『そうだ! ワイズロードのHPの社員ページを利用しよう。』
  当時の志木店スタッフに頼みサンデーライド【日曜の朝、気軽に一緒に走ろう】
      としてWEBにアップしてもらいました。

 WEBの力は大きく。 徐々に仲間が増えました。
  もし公園の片隅で集まっていても簡単に仲間は増えませんから。

 しかしこの状況はある時点で変わりました。
  顧客であり黒子であった野澤がワイズロードに転職したのです。
 この時の常時参加者は10~15名。
  カナリカフェを開く野澤妻は

 『旦那の仕事の片棒を会社から頼まれもしていないのにやりたくない』 と言いました。
  が既に、野澤妻も野澤家愛犬も彩湖SRの仲間と会うのが
   日曜日の楽しみになっていましたし

SRの中心になっているでカフェは継続しています。

 

P9201049.JPG 

← 自宅でドリップしたコーヒーは

  自転車乗りに大好評

 

 

 

 

 
 社員になったのものの‥サンデーライドは会社にはまだ認知されてはおらず
  日曜日 単に早起きして同好の友と走るのみの事。
   仕事としての自覚は薄く、筑波8時間などの競技に参加し
      更に楽しみの域を広げる。

徐々に仕事のアフターケアとしてサンデーライドと取り組みだす野澤。‥‥店長になりましたし。
  だがショップ主催の色を過剰にだせば様々な縛りが発生してしまう
  何処でバイクを買った人でも自由に出入りして欲しいので ショップ主導ではなく

チーム彩湖 と チーム・Y そしてワイズロードの三者の距離間を微妙に調整しながらの継続。

 店長としての責務とスポーツバイク文化を育てたい気持ちを上手くバランスさせて。

スポーツバイク 特にロードバイクは
  買ったその日から 乗りこなせるモノではない。
   初心者の方にその面白さを知る前に挫折させたくない。

 雑誌等の情報では習得しがたいノウハウを並走しながら教えることでこの趣味特有の初めしなの弊害を解消したいと考えたわけです。     

 そして  サンデーライドは初心者目線の場と 競技目線の場との共存を
     目指した構成を目指す方向とし この一般的には分かれてしまう両者を                                 カフェを中心としたお茶の自転車談議の輪でまとめる。 
    

 3年目となった野澤は考えた。
  『自転車という趣味は個人的なものなのに仲間が居ると楽しい。
  勤めた会社は支店が沢山あるので もし他の支店でもSRがあり
  そのサンデーライドが融合して もっともっと仲間が増えたら楽しいかな』

 

P9201069.JPG                  サンデーライドは現在も進化し育っています。

                        初参加の皆様は 上記を御覧いただき 何卒よろしくお願いします。

  

    3. 彩湖サンデーライドのお約束  

          下記事項はサンデーライドの存続の基となる指針であります


1. サンデーライドは詮索しない
 本人が言いたい事は聞き、言いたくない事は聞かない。
 名前さえ知ればそれでよし。  

2. サンデーライドは押し付けない
 他の参加者の行動に自分の考えを押し付けない。
 【走行マナー等、安全確保の為はこの限りでない】

3. サンデーライドは思いやる
 同じ趣味での繫がりは細い糸かもしれないが
  一緒に走るときは家族同様。仲間の安全確保には全力で行動する。

4. サンデーライドは彩湖公園を大切にする

  彩湖公園に訪れる家族連れや散策等 歩行者に対し交通法規を遵守し                  安全第一をこころがけすれ違う時は徐行する。またゴミ等一切放置しない。

5. サンデーライドは女性を大切にする                                            常にレディファーストの精神で行動する                                               

6. カナリカフェ運営について
  野澤の個人的かつ非営利運営であり、 初心者も、ゆっくり走行派も
   競技指向者も共に笑顔が基本の憩いの場である。
    
  カフェの運営は各人1回100円の参加費支払いと
      参加者の善意の差し入れで存続している。 

 7. 一斉メールについて
  彩湖サンデーライドの連絡網の一斉メールは 一個人の善意の無償運営です。
   個人情報管理はその方の管理下で流出の可能性はありませんが
    登録アドレスは携帯アドレスにとどめます。

8. 幹事会について
  参加者の協力による幹事会により 
  筑波8時間参加 チームジャージ作成 BBQ大会 
   二次会ロング 宴会 等が開催されています。
    これらも無償行為であり 参加者はこれに協力する。

  また 幹事会への参加は自由であり 意見要望を発言できる。 

 

   4.      参加誓約書 

         参加者は下記誓約書に署名捺印し野澤まで御提出ください

  saico_seiyakusyo.pdf こちらをクリックして印刷して下さい。

PA291468.JPG

前の記事へ

次の記事へ