御同輩に捧ぐ‥単独30km/hへの挑戦! 旧友Hさんへのメッセージ

   40歳以上でロードバイクデビュー の御同輩の皆様 如何お過ごしでしょうか?

     私自身も 6年前に新しいロードを新調し この世界に戻った身であります。

       20歳の頃もロードに乗っていましたが

         ‥まさに25年ぶりのスポーツバイクはあまりに進歩していて

            浦島太郎状態でしたね。  

 

    そして‥ 機材は進歩したが 衰えた肉体。   寂しき中年の体力。

         若い頃とは違い スピードが維持出来ない自分が情けなかったです。

 

     が しかし 諦めなかったんですね コレがっ!

 

何故ならば25年前に比べて機材のみならずペダリングやフォームの理論も格段の進歩でしたから!

       【なんせ 私が高校生の頃は 部活動中に水分補給が禁じられてた時代です。

            曰く‥‥『水飲んだらスタミナが落ちるっ!』とサッカー部の顧問が】

     はは 今では信じられない様な話ですね。   無知とは恐ろしいものです。 

 

  さて  最近、ロードバイクを入手したアナタ様は

     ママチャリとは別世界の軽やかな走行感に感動 ですよね。

        なんにも考えず ただ漕いでも簡単に時速25kmは出てしまい

           ちょっと頑張れば 30km/hも可能ですよね?

    30km/hと言えば 原付バイクの制限速度ですから ロードったら大したモンです。

 

   でね‥‥瞬間速度と巡航速度は違います。  

     ロード乗りを趣味とするならば 30km/h以上を単独で ズッ~ト維持したいものです。

      毎年大人気の富士チャレンジ200kmの制限時間が7時間なのも

            どうやら30km/hキープが基準のようであります。

 

 先月 初ロードを入手した 旧友 H本さんも30kの挑戦 頑張っているようで。

 

       下図は 本日の荒川CR 平井大橋~戸田橋のサイクリンクデーター

2月4 平井大橋.JPG            ほぼ無風のCRを 前半心拍150以下 後半160位で走ってみました。

       45歳の5年前 25キープでも満足でしたが 今は35位ならズッと走れます。

        まあね これを 単独40キープまで上げるのが当面の目標な訳です。

 

    なんで30km/hに拘るかと言うと そこに一つのターニングポイントがあるからです。

      正しいペダリングと正しい上半身。 オシリや間接の痛みの克服。

       走行中の水分&栄養補給。  的確なサイジングとポジショニング。

それらが うまくシンクロしながら身につけないと30km/hキープは壁であります。

   どうか お悩みの同世代のかたは 志木店にお越しくださいませ。

       微力ながら お手伝いしたいと思います。

    それ以上の速度域のコーチは 3月から志木店に勤務になります★★さんが◎ですね。

             by野澤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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