雨の中走って ドロドロになっちゃうとどうします?
道具であるけど相棒でもある自転車をですね・・・いつも健康に保つ為には
いつも清潔にしていなければなりません。綺麗なボディを維持する過程で
トラブル個所を早期に発見する事が出来るでしょう。
勿論、走った直後は汚れます。
いつもの汚れは【水溜り通過くらいの】
湿ったタオルで軽く拭けばOK。
通常の汚れであれば チェーンメンテも含めて
5分もあれば完了です。
← しかし 本降りの雨の中走ると・・・・
← 本日 濡れた路面を80km走ったら
こんな感じの汚れになりました。
・・・・・グエッ・・汚い!
濡れた泥を車輪が巻きあげ、BB周辺や
ブレーキやサドルのヤグラに付着し
更にそれが乾いた状態。
もう こうなったらタオルで拭く訳にはいきません。 傷がついちゃいますよね。
← 水道水を ホドホドの水圧でかけて
泥汚れを流してやります。
あまり圧力は上げません。
大事な部分に浸水しちゃいますから。
←水道の蛇口を 100度捻った水圧。
この場合、洗剤を使うかどうかですが・・・当日の汚れであれば洗剤は不要と思います。
この泥汚れが 長い期間に積層した場合や油汚れとミックスしたのなら洗剤は必要。
今朝まで綺麗な自転車に 本日付着した汚れなら 水を掛けてやれば落ちますね
【私のバイクは ワックスオイル処理とプレクサスで磨いているから落ちやすいのかも】
水を掛けながら 濡れタオルで軽く拭き
全体の泥汚れ落ちたら
すぐに 乾いたタオルで拭いてやりました
← いつもの状態に戻った愛車のBB周辺。
この後は チェーンと変速機等可動部に給油し
無駄なオイルをチェーンから拭き取れば完了
全部で 15分もあれば楽勝です。
洗車のコツ・・・・いつも愛車を綺麗に保持するコツは・・・・
汚れを貯めない。 走ったら すぐに手入れするって事です。
毎回、手入れしていれば簡単に終わりますし 特別な道具も要りません。
自分がシャワーを浴びる前に 愛車を磨きましょう!
付いたばかりの汚れなら 簡単に落ちますから!
by野澤