この夏 初ロードにチャレンジの皆様
志木店にいらっしゃいます初心者の皆様には時間の許す限り・・・・
ロードバイクのとっかかりの悩みを回避できますようにレクチャーしています。
ビギナーの御客様で・・・・・誤解されやすいのが ポジションとフォームの関係。
自転車の ハンドル サドル 【椅子】 BB 【ペダル回転芯】
の三点の位置が ポジションです。
自転車に乗る時の アナタ様の 御姿が フォームです。
ポジション イコール フォームではありません。
アナタ様の御身体にピッタリ合うサイズのお気に入りバイクに出逢い
その 愛車をアナタ様にジャストポジションにセットしても・・・・・・
フォームは アナタ様次第です。
← この日、初めてPINARELLOを入手の
御客様。。。。。M様
ローラー台に乗って頂きました。
この時、 まさに白紙の状態です。
勿論、まったくの初心者様。
この フォーム・・・・・よく荒川ですれ違います。 典型的 ビギナーズ肩凝りフォーム
しかし このM様が 悪い訳じゃあありません。
はじめて接するロードバイクってのは・・・・・・・
今まで経験したことが無い高い位置のサドル!
果てしなく遠く 絶望的に低い位置のハンドルですから。
ハンドル 遠い →→→ 遠いんだから 腕は真っすぐ伸びる。
前傾だと前が見難い →→→ 肩がすくみ 力が入る
で ハンドル 【つまり前輪】 に 荷重がかかり
骨盤は前に倒れます。
← M様に ほんの2分間ほど
のレクチャーで この変化。
ポジションは 上の画像とまったく同じ。
そうです 身体を動かす 気持ちの変化だけ
この時・・・・御本人は『ムキッ~イィィィィッィ!』と各部の筋肉を発動してます
そうですよ 良いフォームを維持するには 努力が必要です。
重心が後ろに移動したのに 腕の長さに余裕があるのが コツなんですね。
繰り返しますが サドルやハンドルの位置は変えてません。
腹筋と背筋に少し筋肉痛が発生しますが・・・・肩凝りや腰の痛みからは解放されます。
ロードバイクに 載り始めで 癖が着く前に矯正したほうが 後々、楽でしょう♪
by野澤