PLASMA を Di2内装仕様に改造する方法
うー んん どう考えても・・・・Di2は トライアスロンに有利です!
TTにもね。。。。。だって ダウンヒルバー先端でも ブレーキレバーでも
どっちでも 変速できるでしょうが!!!!!
有利だ!!! で・・・TTマシンのPLASMAを所有の志木の御客様が
7970をインストールするはこびとなり・・・・
空気抵抗少ないプラズマに 配線を外側付けてどーする!!
ソンナンジャ駄目ダッ!
空気抵抗少ないからって買ったのに意味ないじゃーん!
この際、 内装仕様に改造しよう。
人間 あきらめなきゃ 何とかなるもんだよね。。。。の動画 ↓
ええ プラズマは BBの内部が左右分裂型ですので 内装化は比較的簡単です。
【BBが 一本の筒の形状の場合は自由度が下がります・・・分裂式でよかったね】
← それに このFDワイヤー出口がALですし
裏側の穴が大きいので
大変助かりました。
この 取り外せるAL部品に穴を開けて
FDラインとバッテリーラインを引き込みます。
← 上記の部品・・・そのまま使うと・・・
本来のFDワイヤー出口がカッコ悪いので
パテ盛って成型します。
ええ エアロ形状で♪
で 穴 【8mm】 を 二個あけて
黒く塗装すると こんな感じ
出ているのは FDとバッテリの配線です
← ほらね・・・まるで純正のような収まり
なぜゆえ 8mm かと言うと
さすれば シマノ純正のグロメットが
嵌まって 収まりが綺麗なのよ。
AL部品だしね・・・・
ハンドル側はどうする?
シフトラインの穴の片側を拡大
ココも8mmね。
← シフトワイヤー
チュルッと 通して
← このように
内装配線にビニテで巻いて
引っ張れば BBに顔出します
次にRD部分は 気合です
長いドリルで穴を拡大します
6mmです
1mmの拡大です。
このとき・・ドリル操作をしくじると
フレームが アボーンです。
← この部分も同様に気合入れます
しくじると フレーム 死にます。
← うまくいくと
このように RD配線がピロロっと出ます
おお バッテリー は どうするうだああああぁぁぁぁぁ!
プラズマってシートチューブのボトルケージ穴が凄く低いので
そこに付けるとシングルボトル仕様になっちゃいます。
オーナー様に相談すると 『それは困る』 そりゃそうだ。
で 考えました・・・・・・
← カーボンにはネジを切れませんので・・・
店にあったアルミ片を 細長く切り
バッテリーホルダのネジ間隔で
下穴を明け タップを立てて
チェーンステイ下側に4mmの穴を同じ位置で明け
BBからチェーンステイに挿入・・・
BBの隙間から指先で微妙にコントロールすればネジ留めできます
← 強度 見た目 も
バッチリな Di2 仕様なバッテリー位置♪
指の先が攣りそうになりました ケッコウこれ 難しいです。
でも フレームに明ける穴は小さいですし 内部に長い補強材的部品が入るので安心です
← ホントは右側チェンステイに付ければ
配線が短く出来ますが・・・
プラズマのBB下は 船みたいな形なので
バッテリ交換のたびにクランク外す事になります
し、 左BBの直近に 8mm穴明けるのも
ちょっと不安なので この配線の空気抵抗は我慢
はは まあそんな感じで
ケーブルワイヤー仕様のマシンも無事にDi2仕様に変身しました
良かった 良かった。。。
by野澤