PLASMA を Di2内装仕様に改造する方法

  うー  んん どう考えても・・・・Di2は トライアスロンに有利です

  TTにもね。。。。。だって ダウンヒルバー先端でも ブレーキレバーでも

 

     どっちでも 変速できるでしょうが!!!!!

       有利だ!!!    で・・・TTマシンのPLASMAを所有の志木の御客様が

    7970をインストールするはこびとなり・・・・

 

     空気抵抗少ないプラズマに 配線を外側付けてどーする!!

     ソンナンジャ駄目ダッ!   

        空気抵抗少ないからって買ったのに意味ないじゃーん!

               この際、 内装仕様に改造しよう。

 

  人間 あきらめなきゃ 何とかなるもんだよね。。。。の動画 ↓

 

 

  ええ  プラズマは BBの内部が左右分裂型ですので 内装化は比較的簡単です。

    【BBが 一本の筒の形状の場合は自由度が下がります・・・分裂式でよかったね】

P5107819.JPG 

← それに このFDワイヤー出口がALですし

    裏側の穴が大きいので

     大変助かりました。

この 取り外せるAL部品に穴を開けて

 FDラインとバッテリーラインを引き込みます。

 

 

P5107831.JPG 

 

← 上記の部品・・・そのまま使うと・・・

    本来のFDワイヤー出口がカッコ悪いので

 パテ盛って成型します。

   ええ エアロ形状で♪

 

 

P5107836.JPG 

 

で 穴 【8mm】 を 二個あけて

   黒く塗装すると こんな感じ

出ているのは FDとバッテリの配線です

 

 

 

P5107837.JPG 

← ほらね・・・まるで純正のような収まり

 

なぜゆえ 8mm かと言うと

    さすれば シマノ純正のグロメットが

  嵌まって 収まりが綺麗なのよ。

AL部品だしね・・・・

 

 

P5107823.JPG 

 

ハンドル側はどうする?

  シフトラインの穴の片側を拡大

 

  ココも8mmね。

 

 

P5107824.JPG 

 

← シフトワイヤー 

   チュルッと 通して

 

 

 

 

P5107827.JPG 

← このように

   内装配線にビニテで巻いて

 

  引っ張れば BBに顔出します

 

 

 

P5107828.JPG 

 

  次にRD部分は 気合です

    長いドリルで穴を拡大します

     6mmです  

  1mmの拡大です。

   このとき・・ドリル操作をしくじると

     フレームが アボーンです。

P510782sasd9.JPG 

← この部分も同様に気合入れます

    しくじると フレーム 死にます。

 

 

 

 

 

P5107830.JPG 

 

← うまくいくと

 

    このように RD配線がピロロっと出ます

 

 

 

     おお バッテリー は どうするうだああああぁぁぁぁぁ!

   プラズマってシートチューブのボトルケージ穴が凄く低いので 

  そこに付けるとシングルボトル仕様になっちゃいます。

    オーナー様に相談すると 『それは困る』  そりゃそうだ。

      で 考えました・・・・・・ 

P5107832.JPG 

← カーボンにはネジを切れませんので・・・

    店にあったアルミ片を 細長く切り

   バッテリーホルダのネジ間隔で

    下穴を明け タップを立てて

チェーンステイ下側に4mmの穴を同じ位置で明け

 

  BBからチェーンステイに挿入・・・

    BBの隙間から指先で微妙にコントロールすればネジ留めできます

P5107833.JPG 

 

← 強度 見た目 も

 

  バッチリな Di2 仕様なバッテリー位置♪

 

 

 

   指の先が攣りそうになりました   ケッコウこれ 難しいです。

 でも フレームに明ける穴は小さいですし 内部に長い補強材的部品が入るので安心です

 

P5107843.JPG

← ホントは右側チェンステイに付ければ

    配線が短く出来ますが・・・

 プラズマのBB下は 船みたいな形なので

バッテリ交換のたびにクランク外す事になります

 し、 左BBの直近に 8mm穴明けるのも

ちょっと不安なので この配線の空気抵抗は我慢

 

     はは まあそんな感じで 

      ケーブルワイヤー仕様のマシンも無事にDi2仕様に変身しました

       良かった 良かった。。。

          by野澤

 

 

 

 

 

 

 

 TOPPAGEIndex TOPPageTop