2012年型 コルナゴCX-1に見る新しき潮流・・・・
本日 COLNAGOの2012年新型を見るにつけ・・・・・・・新しき潮流を肌で感じましたね
その新しい流れを作ったのは
皆様御存知 Di2 です。
いままで ワイヤーにて制御されてきた
シフトを電気でおこなうに成功したシマノ社
【過去には空気圧で制御にもチャレンジしましたね】
こんどは 6770シリーズで価格もぐっと身近に
そして あのカンパニョーロも電動を諦めてません
この状況下 フレームサプライヤーも
次の手を打ってきた訳です・・・・・
それが ワイヤー仕様と Di2仕様の 両立化です。
そうです・・・・2012年の CX-1 は 電動もワイヤーも 両方OKです!
カンパの11速も 7970Di2 も どっちでもつけられる
あるいは 最初は6700で 後から6770っってのも出来ますね。
← ダウンチューブ下 BB直前に
バッテリーの取り付け用ネジがあります
Di2内蔵仕様にする場合・・・・
BB内部の構造が その後に大きく影響します。
ダウンチューブ側に大きく 穴が開いているのが見えるでしょうか?
← 後方側は
ブリッジ状に肉厚が残されていますので
強度的にも心配ありませんし
シートチューブ方向の配線自由度も高そうです
・・・・・このカタチ
雨宮ロータリーエンジンの ブリッチポートを彷彿とさせます。← ウ すいません
← トップチューブには
シマノのグロメットに対応する穴が開いていました
そうね 私はこの穴・・・・左にあるほうに賛成です
← 皆様・・・・通常のワイヤー受けが
どうなっちゃうか 心配でしょ?
ええ この部分。
取り外し可能ですね。
リベットではなく 細めのボルトで付いてます
今後・・・・電動制御の市場が広がった場合
配線をスッキリ内臓でき しかもワイヤードにも対応できる
両方OKタイプは増えていくでしょうね。
CX-1は 上記のみならず ヘッド下側ベアリングの大径化とカーボン繊維の変更もあり
大幅にパフォーマンスアップしています。
スポーツバイクは 今後 どうなっていくのでしょうか?
BB規格の混沌があと数年は続きそうですが
ヘッド規格は 下側1/4が常識になります。 《ピナレロもコルナゴも全部揃えてきましたし》
シフト制御は 両刀使いが標準化 かな。
by野澤