ビギナーズメンテナンスヘッドパーツのガタを治す! 追記

   自転車で走り・・・・信号待ちなどで停車する際

 

静止直前に   カキッ! とか ポキッ!て  変な音がしますか?

          その場合 ヘッドパーツの締め付けが緩んでいる可能性が高いです。

 

   そのまま放置していると 徐々にガタが大きくなり

     ヘッドパーツのベアリングは加速&減速 のたびにガチガチと攻撃され

       いつかは ヘッドパーツは破壊されます。

          はいはい その治し方簡単ですよ・・・・動画で説明しますね・・・・

 

 

IMG_0947.JPG 

 

この作業の 最大の?コツは・・・・

 

  二種類のボルトを 締めたり緩める

     順番です!

 

 ← 左画像で 二本のボルトを先に緩め

 

     てっぺんの 1本のボルトを締めて

 

   最後に 2本のボルトを締めます

 

   この 順番を必ず守ってください。  

 

     では その 動画 ↓

 

  

   昨今のWEB情報を見ますと・・・

 トルクレンチで管理する必要性が声高に叫ばれています・・・・・

 

 

     本当にそうなんでしょうか?

 

   妄信的に トルクレンチ 【とくにプリセット式】 を信じるのはよろしくないと思います。

   そもそも なんでアーレンキ工具の長さが サイズで違うか考えて頂きたい。

   手の感触で ボルトと会話しましょう。

 

 追加情報  トップキャップ を 締めこんでもガタが解消しない場合は

           コラム内のアンカーの緩みを疑いましょう。

    これはカーボン製コラムに使われるアンカーがネジ止め式なのでおこります。

       

   アンカーが浮き上がると トップキャップとアンカーがたってしまい

    ヘッドパーツを圧縮することができなくなり・・・ヘッドのガタを治せないわけです。 

                 ↓  その動画

 

   by野澤

前の記事へ

次の記事へ