伊豆大島キャンプ申込み11月6日まで!!私も使ってますPOLAR心拍計

11月19日、20日で竹谷賢二氏を講師とした「伊豆大島キャンプ」を開催します。

詳しくはこちら↓

http://ysroad-shiki.com/img/izu_oshima_polar_date.pdf

 

そこでポラールの心拍計を使ってのトレーニング方法や理論を竹谷講師より指導していただけます。

私もトライアスロン時代は心拍計を日常的に使っていませんでしたが、自転車ロードを始めてからポラールの「CS200」を買い、今も使い続けています。

 

トレーニング中の心拍数を管理することによって、目的にあった効率の良いフィットネスが可能だということは既に周知されています。

脂肪燃焼なのかそれとも競技として必要な持久力を高めるのか、それぞれ目的によって効果的な運動時心拍数は変わってきますしもちろんそれは年齢によっても変化します。

 

私の心拍計は

1 心拍数120以下(イージー、回復走)

2 心拍数120~160の間(有酸素運動域)

3 心拍数160以上(ハード、無酸素域)

で走った時間がそれぞれデータとして残るようにセットしてあります。

私の安静時心拍はおよそ43前後で、最大心拍数が195.

 

厳密ではありませんが、3つに分けたゾーンはそれぞれトレーニングの中身を時間で示します。

(有酸素域と無酸素域はより細かくゾーンは分かれるのですが)

 

普段は山に行くトレーニングの場合、山に向う間はゾーン2。

山に入りゾーン3。

下りゾーン1。

帰りゾーン2。

となります。

ヒルクライムでは有酸素と無酸素の境目をいかに鍛えるかがポイントになり、私のデータですと1時間ほどのヒルクライムレースでは平均心拍173あたりで走ってます。

要するに最大心拍数の約90%ほどを1時間キープしていることになります。

いかに有酸素運動の領域を広げるかがキモですね。

次々と溜まる乳酸とそれを処理する身体機能の「ガチバトル」が体内で起きてるわけです。処理能力が負けたら運動の継続が困難になりズルズルと後退するでしょう。

この運動域はトレーニングによって高めることができるもので、普段運動をしていない人が心拍90%まで出すとそれだけでゼーゼーと危険な状態となり、ましてやそれを1時間キープすることなど絶対不可能です。

トレーニングは段階が非常に大事であり、いきなり高負荷で頑張っても効果的ではなくまずは楽な負荷から時間を伸ばしていくことで有酸素ベースをしっかり構築することが第一です。運動に耐えられる身体つくりですね。

あとはそのままフィットネスとして健康増進に努めるのか、それとも競技として身体を鍛え上げていくのかでそれぞれ目的により負荷をかければいいわけです。

健康のために脂肪燃焼を目的の人が最大心拍80%以上で頑張ってゼーゼー走っても

「脂肪は全く燃えません」(ゼロではないですが)

高負荷の運動では体脂肪ではなく筋グリコーゲンが優先消費されるためです。

頑張っても効果的な成果にはならず、むしろ健康を害する危険性が高いです。

脂肪燃焼であれば、おしゃべりできる強度で酸素をたくさん摂り込み無理しない運動時間を優先してください。

 

長々と書いてしまいましたが最後に。

心拍数は運動中だけでなく起床時にも体調を知るバロメーターとなります。

朝起きて普段より心拍数が高ければ、疲れが溜まっていたり何らかのサインです。これによって休んだりまたは練習の負荷を軽くしたり調整できます。疲れていると練習で頑張っても心拍数が上がらないこともあります。私も体調次第で心拍数が絶対150を越えないように(山でも)コントロールして走ることもありますし、運動時間も調整します。

 

ぜひ心拍計を有効活用して効率的な運動を実践しましょう。

 

大島キャンプは11月6日まで申込みできます。

皆様お誘いあわせの上ぜひご参加ください!!

 

日時:11月19-20日

参加費;35000円(船・宿・自転車配送代(行きは事前配送です)・食事代(朝1・昼2・夜1)含む)

手ぶらで行けて食事も全て付きます!(お昼は大島の海の幸をつかったお寿司!ヘルシーで美味い!!

 皆様の参加をお待ちしています!

締め切りは11月6日です!!

詳しくは志木店高橋までお尋ね下さい 048-471-0069

                                  

                                            by 新開

 TOPPAGEIndex TOPPageTop