[オススメ!] オフシーズンにペダリングを強化!!
ロードを始めてからしばらくして・・・
ちょっと深入りしてくると
「ケイデンス」(脚の毎分回転数)
を意識するようになります。
その回転数を計れるサイクルコンピューターが各メーカーから発売されていますので、まずキレイなペダリングを身に付けるためにはぜひ導入してください。
常にケイデンスを意識することで効率の良い走りが手に入ります。
最も効率の良いケイデンスは、平坦路の場合で一般的に「90回転/分」といわれていますが・・・
まず自分が普段どのくらいのケイデンスで走っているかを知ることが第一です。
常に80以下で走っているようなら「踏み型」、心肺機能よりも筋肉負担が大きい。
95以上で回していれば「回転型」、筋肉負担よりも心肺機能負担が大きい。
キレイなペダリングを身に付けていくには、常に90以上を維持するように走ってみてください。慣れないうちは結構キツイかもしれませんが、練習していくにつれて徐々に維持できるようになります。
そして高回転に脚が慣れてきたら、最高ケイデンスがどこまで上がるか定期的に試してみましょう。
ロードを始めたばかりですとおそらく120くらいでしんどいかもしれません。150まで出せればまずまずです。180以上まで出せたらかなりキレイなペダリングが出来てます。
120回転くらいのところで「お尻がポンポン跳ねる」場合は、踏み脚引き脚の切り替え遅れ。又はサドル高などポジションの見直しが必要です。
私の場合は身体も小さく絶対的パワーが少ないので、現在まで乗ってきた過程で自然と回転型になりました。40kmくらいで集団巡航している際もケイデンス100くらいで回してますし、登りで80くらいが目安です。勝負所で踏める脚を残す為にも、回転をやや優位に走るのが有効だと思います。
また、ギアをかけて踏む練習は回転を覚えてから行うのがベターです。なぜならば重いギアをかけるのも軽いギアで回すのもやっていることは同じ脚を回すことであって、キレイに脚が回らないのに重いギアをかけても踏めません。ヒザを痛めたり故障にもつながります。キレイに脚が回っている所にトルクがかかってこそ踏んでいけるわけですね。
重いギアを踏めるようになるには焦らず高回転練習から始めましょう。脚が回るようになれば自然とギアも踏めるようになってきますので。
オススメです!!
by 新開