ああ・・・・素晴らしきバラ組の世界 ウイリエール  グラントゥリズモ!6770Di2  追記

     御同輩の皆様・・・・寒さ激しき今日この頃・・・如何お過ごしでしょうか?

       さて・・・・志木店次回納車の素晴らしきバラ組は ウイリエール社のグラントゥリズモです。

         チェントウノの弟分ですね  ええ グラントゥリズモ・・・そうです GT です。        

 

P1030564.JPG

 

我々の世代  【まあその・・・オッサン】

 

 においては

 

   GT って言葉には

      特別な響きがあります。

   わたくし。。。。生まれは 1960年です。

  セリカLBあるいはダルマのGTV ・・・・ RX3のGTは13B・・・・KPGC10・・・・・などなど

 

 

    日本で初めての 国産GTカーは いすゞの ベレットGTです。

      1964年ですね。   その後、 プリンスからスカイラインGTBが生まれました。

  本来4気筒のセダンに 6気筒エンジンを積み込み なんとウエーバーサイドドラフトを3連装。

   当時・・・イタリアのウエーバー社は 『極東のちっぽけな田舎の車がウエーバーを?』

     と 小ばかにされたそうですけど その後の日本車の躍進は皆様の承知のところです。

        そんな昔話を思いながら  このGTを組みました。

P1030567.JPG

 

← 時代は巡り・・・・・・

  イタリアの老舗であるウイリエールの

    心臓部は 極東の国が世界に先駆けて

       開発した電動システムな訳です。

 

 

 

P1030573.JPG

 

← このGTは2012年モデルです。

    従いまして・・・御多分に漏れず

  ワイヤー式もDi2も 両方OKです。

 

が っ!   しかし・・・

 

 

    キチッと オーナー様がお望みのように内装するには 加工が必要ですね。

      まあ  わたくしデビルハンドには オチャノコサイサイですがね。

P103057ddvD1.JPG

← まだまだ フレームサプライヤーと

    シマノ社の連携がうまくいっていません。

 

 そのギャップのなか

   販売店の努力が問われるでしょうね。

 

 

 

P10305SDVd70.JPG

 

← GT  は 性能のみならず

 

     美しくなければならない。

 

 

 

 

sSDvDVds.JPG

                    うむむ・・・・・その名に恥じず・・・・・艶めかしい色気を発散しますよ

                        ウイリエールのGTは。    かっこいいですねー。

P10305sdbSD76.JPG

← 素晴らしき週末の相棒

・・・・サイズ詳細+

BB~サドル上  638mm

BB~サドル後退 26mm

クランク長 165mm

サドル~ハンドル芯 落差 55mm

サドル先端~ハンドル芯 480mm

 

    身長 1615mm のお客様で Sサイズ

    あ それから・・・・・・内装フレームに対応した6770のバッテリ台座はまだありません

      ですので  7970のものを流用しました  【要加工】

P1030641.JPG

 

 

 

 

 

     by野澤

 

 

 

 

 TOPPAGEIndex TOPPageTop