[fitter屋]同じ前屈でも意味が違う!
「柔軟性が大切ですよ」と言っても色んな意味があります。
本日、ちょっとお客様から質問があり、柔軟性について説明しました。
ここでは実例を。
まず
「前屈で指が地面に着かなかった」→ストレッチで着くようになった!
良い話ですが、果たしてそれは何処がストレッチされた結果なのでしょうか!?
写真をご覧下さい。
左が自分、右がバイト君です。
どちらも地面に指は着いています。
違いは
自分は骨盤・腰(ハムストリングス含め)の柔軟性が大きく(赤い線)
バイト君は背中の柔軟性が大きい(緑の線)
とわかります。
では自分は何処をストレッチすると効果的か?
→上半身・肩周りのストレッチをしたほうがよさそうです。肩甲骨周りが硬いのも背中の真っ直ぐさに出ています。
ではバイト君は何処をストレッチすると効果的か?
→ハムストリングスですね。ハムが硬い=引っ張られると骨盤から曲げられず腰が立つように見えます。
正直な話、バイト君は問題あるほどハムが固くありません。(モデルがいなかったので自分と比べての話をしています)。
ハムが硬い人は赤いラインがもっと上を向きます。
もしくはハムを緩めるため、ひざが曲がります。
↑
ということは「前屈で地面に手が着く」人でもフォームが違うということ!
改善点も(問題点も)違うということです!
★プレミアムを受ければ自分に合うポジションとフォームが見つけられます!!
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一人20分程度を予定しています。
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2012/01/30 takahashi