[俺越えblog] チポッリーニ始動!!

CIPOLLINI 「RB1000」

 

本日から始動!!

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漕ぎ出し一踏み目からスッスッという心地よい加速感。

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一番の心配であったISPによるサドル高もバッチリ決まり、違和感はハンドル幅を400から380に替えたこととシマノ7800から7900へのレバー形状の違いくらい。

まずは慣らし運転で荒川を流しに・・・。

 

あいにく強風でインプレッションには条件が悪いものの、踏んだら踏んだ分だけしっかり受け止めパワーロスは無といった感触。

ハンドルの角度や高さなど微調整しつつヘリポートまで向かい風を進み・・・。

結局ハンドルはベタ下げ。

今のステムは仮で95mmを付け、サドルーハンドル落差80mm。

ステムは100mmで決まりそう。

ハンドルはもっと下げてもいい感じ。

自分にとって理想に近いセッティングが実現できそうだ・・・

いや、このマシンが攻めるポジションへと向かわせているのかもしれない。

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そして帰りは追い風に乗ってスピードを上げてみる。

 

このフレームは時速30km台くらいでは何も語りかけてこないようだ。

40kmを超えてから加速していくとやっとフレームが目覚めてきて

「おう!行くかっ!?」

と呼びかけてくる感じ。

45km超えて50kmほどまできてもまだまだグイグイ伸びそうな感触はこのエアロロードフレームの本領発揮というところか。オートクレーブとT1000カーボンによるさすがの仕上がり。

スプリントをしてみてもガッチリとしたフォークは全くヨレることなく、トルクの全てが推進力に変換されてスピードが伸びるよう。BB周りのボリューム感も伊達じゃない。これは間違いなく名スプリンタープロデュースのマシン。

 

これはとんでもない戦闘機に乗ってしまったようだ・・・。 

 

ホイールが鉄下駄にもかかわらずこの感触。これで決戦ディープホイール履いたらどうなるものか・・・。

ゾクゾクするね!!

 

次回は山でその性能を確かめたい。

軽量フレームではないエアロロードではあるが山ではどうか!?

 

続く・・・

 

                                12/03/26  新開

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