ああ‥‥すばらしきバラ組の世界♪
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 CAAD-9in電動デュラ
CAAD9はね 同じ名前で進歩しているんだ ズルイぞキャノンデール。
いつのまにやら BB30
傑作ですから CAAD シリーズ
フルカーボンがなんだっ!
アルミはな
アルミはな
凄いんだぞっ!
クネゴが愛した 至高のアルミフレーム。
← 21世紀のアメリカンドリームと
BB30 と 7970 の融合。
実はこのバイクのオーナー
30年ぶりの おニューです
5段変速から いきなり 電動デュラ・・・・・・・・・うーん ロマンですね。
← ハンドル周りは3TTT
← デュラの 燻し銀と
CAAD9のバーベキューカラー
が妙に似合います♪
ホイールはアルパイン シートポストはフィジーク ペダルは7800
この組み合わせで 実測重量 7.4kg。 御予算は60万チョイ。
さぞかし進む相棒の誕生♪
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 コルナゴ 地球色EPS
あ~なんと言いますか・・・・・・
このデザイン この色使いの発想は・・・・流石のイタリアでしょうか。
アースカラーです 地球色です
チャッカり イタリアだけ色が綺麗になっていて
他の地図は茶色なの。
・・・・・・探したけど 日本列島はありません
コンポは イタリア産です
カンパのSレコード。
ホイールは 同じくカンパニョウロの
ハイペローン♪
超軽量ホイールです。
オーナー様は 峠が大好きでして
このマシンで白石アタック!
ハンドルはね・・・・・
ボントレガーの超軽量 XXXで
ステムも XXX
コレは ヨーロッパとアメリカ大陸の融合!
サドルはBROOKSのチタンレール
イギリスですね。
最初にオーナー様からオーダー頂いた時
うむむ と感じましたが
この茶色いサドル・・・・
フレームのデザインに なかなかに似合います。
最後に選んで頂くのはボトルケージ
今回はレコードお買い上げいただきました
はい 超高額なんですよ。
でもね・・・・ボトルケージの安定した使用感。
ボトル 抜きとり 差し込み時のシットリとした独特の感触は
使った者のみの至極の幸福感です。
きっともうすぐ 白石峠を稲妻の様に駆けあがるでしょう♪
この状態で 実測重量 6.58kgでした。
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 CerveloS1
カーボン カーボンと 炭素素材がもてはやされていますけど・・・・
スプリントレースにはアルミの瞬発力は大きなアドバンテージになります。
沢山のメーカーの中で キャノンデールのCAAD9と
このCervelo S1は アルミリアルレーシングの2大巨頭と言えるでしょう。
そして S1は単なるロードじゃありません
エアロ・ロード♪
空気を切り裂き 滑らかに進む!
この強大なダウンチューブは
ギュンギュンと余す事無く脚力を受け止め
アナタ様が想像した通りのラインをトレース。
実際・・・・
サーベロ社はこのフレーム価格17万円の
アルミモデルを廉価版なんて考えていません
謳い文句だけではないのは フォークにフンダ・プロを装備する事で証明されます。
3T社の傑作フォークと 極太アルミ&極細アルミ
そして エアロ形状が奏でる幸福のカルテット♪
実戦モデルとして レース機材として
・・・・・勝てるモデルとして
これほど価値ある17万円 が
過去にあったでしょうか?
今回 コンポはカンパのアテナ。
ホイールはコスミック・エリート
ハンドル&ステムは3T
ペダルはLOOK
この組み合わせで 実測重量は 8.1kg。
ホイールを軽めにすれば簡単に7キロ台です。
アルミも軽いです・・・・・そしてカーボンはこんなに薄い造作に出来ません。
【出来ない事ないけど 凄く高価です】
リアルレーサー ・・・ 実走派のアナタ様に オススメでございます。
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 ANT☆RES210
ANT☆RES のアルミモデルの最高峰 210・・・・・最後の1台?で組んだのは
新座市からお越しの K様・・・・・・とっても嬉しそうな笑顔♪
ハンドルもステムもDEDAで統一
← ピラーもね♪
← コンポはアルテグラ6700です。
チェーンは夢屋だあぁぁぁ!
これはオススメだ 夢屋のチェーン凄いぞ
あ そうそう・・・・・何故故 オーナが笑顔かと言うと
実測重量が このペダル付けた状態で 7.6kg。
うーん DEDAって凄いじゃん! オーナー様に良い風が吹きますように♪
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 GIANTTCR ADVANCED
どうも 日本市場・・・・・・デカイ人には困った品揃え。
長身・・・・185cm以上の方にはなかなか選択肢がありません。
世界一の自転車メーカー ジャイアント そこらへんも大丈夫です。
TCR アドバンスドの フレーム売りにはMLなるサイズがありまして
上記画像の状態で サドル~BB芯 768mm. サドル~ハンドル芯高低差118mm
← 2010年では SLの下でセカンドグレードですが
確実に素晴らしいフレーム アドバンスド。
2年前より改良されているのに
21万円は ある意味凄いコスパであります。
そして サイズMLの ホリゾンタル換算トップチューブ長は 570mm。
← 名前が示す 巨大さのみならず
多数のOEMを通じ蓄積したノウハウが
生み出す・・・・・
この 自信満々のチュービングを見よ!!
筋肉隆々の前三角に比べ とても細い
四角断面のシートステイ。。。。。
おそらく 千切られて逝く 過去のライバル達は
この流麗な後姿を見るであろう。
今回のバラ組のチャームポイントは
この赤いラインの3T プロのステム。
17度です 地面と水平♪
そして 赤いバーテープ。 ちょっと地味なカラーリングのアドバンスに色気をプラス。
コンポはクールな6700.
ホイールは今は亡き 金色シャマル。
えも知れぬ凄味が滲み出るマシンが出来ました。
この仕様 ペダルが6700
サイコン ボトルケージ装着の状態。
ビックサイズながら 実測重量は 7.4kg。。。。。
軽い!!!! 近日 オーナー様のインプレッションをアップしますね
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 BMCSLC-01
スイスの天才デザイナーの未来的スケルトンが魅力のBMC
すべてのパイプが複雑な形状で 集合部は美しき曲線で構成。
トップモデルはSLRに譲りましたが
同じ内容なのにプライスダウンのSLC-01
なんてったってナノカーボンですからねっ!
カーボン積層の強度が凄いんです。
奇抜な造形に目が行きがちですけど
細かいところまで実に丁寧な造り。
肝心な乗り味は・・・・・・
各部の作り 特に極太のチェンステイから受ける
印象とは裏腹に
なかなかカラダに優しい乗り心地だそうです。 オーナー曰く 『疲れにくいっ♪』
← 今回の仕様は
アルテグラ6700と BONのレースXライトのホイール
状況によってはEASTON EA90エアロを選択
新型アルテグラのシャキッとした質感と
SLCの未来的なフォルムがベストマッチ♪
ステムは私が フレーム色に合わせて塗りました。
近い将来 ホイールもカスタムカラーでペイントしたいんですよね。
パウダーコートで塗ったらカッコイイだろうなあと 思います。
そんな訳で 寒~いヒルクライムも
バリ新車が相棒だと
ニコニコの青空となりました。
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 DOGMA60.1
オーダーから 7カ月お待たせしました ドグマのブルーカラー♪
マビック コスミックカーボンSLR
SMP フォーマ
DEDA ゼロ100
素晴らしき宝石箱♪
オーナー様は既に今年の グランフォンド・ピナレロにエントリー済。
彼の地の青空のもと、楽しい209kmを走られるでしょう!
後日 お聞きした
オーナー様の御感想も
バッチリでした
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 アンカークロモリRNC3
日本の誇る自転車メーカーの勇‥‥ブリジストンサイクルのクロモリバイク
RNC3 はカタログ的には入門マシンですが とっても上質で御座います。
しかも フレーム単体販売が御求め易い価格で カラー等選択出来ます。
オーナー様と たくさんの色見本から悩みながら選んだ 素敵なメタリックシルバー♪
組み合わせる パーツはカンパニョーロです。
最新のイレブン仕様。
カンパは他グレードの組み合わせも自由自在です
本来、10速と11速環境は ブレーキ本体とRDのみの互換ですが
イレブンに FC10速 でも問題ないですね。。。。メーカー保証は効きませんけど
古風なクロモリに
ピラー ハンドル ステムは最新機材。
新製品のDEDAの穴明きで
スキンタッチ風味のバーテープ。
鮮やかな色彩が 渋いフレーム色にアクセントを♪
オーナー様は
FP-5
566
インターマックス エボリューション
ドグマ60.1
と 多車歴のロードマニアでいらっしゃり
『やっぱり クロモリもイイよねー』と今回のバラ組
フレーム以外は御手持ちの部品で組めちゃいました
古風なフレームに 最新機材‥‥注目の実測重量は‥【とっても大きいサイズ】
ペダル ボトルケージ 装着の実走状態で9.5キロ!!!
うーん 20年前なら 爆裂大興奮の超軽量マシンです。
当時‥11キロを下回れば 『お~凄いね!』 と言われたと記憶しています。
それだけ アンカーと各部品が進歩したという事でしょうか。
注目の インプレッションは 来週に♪!!
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界 EPS
オーダーしてから どれくらいたったのだろうか?
4カ月はたった ある日にEPSは届きました
この塗装の緻密さ 細かさを目の前で見ると
まあ 納期が掛かるのも納得でしょう。
このマスキング技術 色彩感覚
コレを塗り分けるには膨大な手間と時間が‥
← EPS に組み合わせるのは電動デュラ
7970ですね。
シマノも 最近はSTI周りがスッキリしてますし
7970はとても スマートなグリップですので
コルナゴにも良く似合いますね♪
← 最近の 超ドデカBB造作を見慣れていると
ななんだか 華奢に見えますが
ウルトラ 高剛性ですからっ!!
リーフチェンステイと相まって素晴らしき推進力を!
← 志木店 御馴染のワンオフ7970金具
最近は慣れちゃって 作るのに10分掛かりません
黒く塗ってみました。。。。
← そうそう ハンドルはオーナー様が御持込みの
チネリ の ラム。。。。。
うーん このハンドル ワイヤー穴が大きいので
電動の配線が中に通ります
スッキリしますね♪ ‥うちじゃ売ってないけどさ
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界 イザルコ・ミルラム
フォーカスのイザルコ・ミルラム
2009年のカラーが私は好きですねー
このステキなフレーム オススメ価格でして
黒とブルー
そして 白い文字と 赤いライン
牛乳屋さん だから白い文字なんでしょうか?
クールですね カッコイイ♪
フォーカスにはお約束でしょうか?
3T のハンドルとステム。
コンポは スーパーレコードでございます。
シャマルウルトラとの組み合わせで
ペダル付き実測重量 7.08kgでした。
御客様は 二台目のロードバイクです。 想像通りの高性能に御満足頂いております。
前後のタイヤが 恐るべき密着感を持ち 路面に張り付く感覚。
計算されつくした各部の強度、剛性のバランスでしょう。。。濡れた質感で進みます♪
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界 FSRキャプテン カヨちゃん号
FSR こと船橋サンデーライドにて 御客様でありながら献身的なバックアップ頂き
江戸川区からお越しのキャプテン三河屋さん いつもありがとう御座います。
そんなキャプテンの次期FX戦闘機は フォーカス社の
カヨちゃん♪
← コンポは 前バイクから移植の105
綺麗に洗浄しましたかので
おニュー・フレームに負けていません輝き♪
ホイールはフルクラム R5
← カヨちゃん なかなかのバックシャンです
白と黒 メイン色に
合わせたボトルケージはエリートの白/黒
← バーテープに色に悩みました
フレームにアクセントで入る 朱色に
シンクロさせた シルバの
ホワイトに 朱色ロゴにて マッチング。
この状態にて 実測重量8,4キロでした。
御客様の一言 『これで 明日のブルペも バッチリだぁぁぁぁぁぁ!』
PS. 三河屋さん‥‥次はね‥赤いラインのタイヤにしようね
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界 ドグマ60.1電動デュラ‥サイズ515
志木店にて 4台目のDOGMA60.1は電動デュラエースでのアッセンブル。
ホイールはドグマの特性にマッチするコスミックカーボンSLR。
オーナー様は入間市からお越しのM様
既にLOOK 595
TIME VRS バイブレーサー
と煌びやかな名車を御所有。
3台目の恋人にドグマを選んでくれました。
出会いは先月の志木店 ドグマ試乗会
やはり 実際に走って感じてみないと
そのフレームのホントのところは分かりません。
M様は 試乗後、御購入を御決断。
めでたく本日 御嫁入りとなりました。
← サイズ515におきまして
BB~サドル高 715mm
サドル~ハンドル芯 高低差 86mm
サドル先端~STIレバー先端距離705mm
で ステムは100mm にてこのバランス。
← 赤いサドル フィジークと
クールな FSAのハンドルもベストマッチ。
‥‥赤いモストTALONの入荷待ちでもあります。
← ペダルは入荷ホヤホヤの
LOOK ブレードカーボンでして
所謂、最強の組み合わせ♪
実測重量は このフル装備の状態で7.45キロでした。
さらにホイールがチューブラーのフルカーボンになれば6キロ台でしょう。
オーナー様にはこれから春に向かい 素晴らしきサイクルシーンが待っているでしょう
M様曰く‥‥『バイクでない恋人も募集中なので そこんとこ宜しく!』との事。
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 Cervelo R3
サーベロ社の 素晴らしきロードバイク R3
かのサストレが愛用し グランツールで山岳を制したマシンですね。
四角断面の極太ダウンチューブと
美しい曲線で構成されたマッチョなBB
カタログでは 軽量と高剛性を謳っていまして
確かにこの造形は只ならぬ迫力であります。
パリ~ルーベの悪路にも耐え
軽く そして 強い
相反する要素が高次元で実現出来るのは
サーベロ社の努力の賜物です。
職業柄‥ 毎日、フレームを手にしますが
このR3の軽さはトップクラスです。
フォークもですね3T社の Funda Proでして
こいつも一級品です。
フォークの性能が 想像以上に大きいといつも思う私としましては
3T Funda Pro と R3の推進力に超期待です。
← マッチョな前三角に比べ
とても細い シートステイ。
しなやかな トラクション性能で御座います。
白と黒のみのカラーリングは 一種独特な凄味のあるオーラを放ちます♪
コンポはシマノ 7900デュラ。 ホイールはフルクラムR0。
ハンドルがですね‥‥3tのカーボンにするのですが まだ手元になく
全体の画像は 近日中に追加しますね。 実測重量もその時に。
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 LOOK566
本日のバラ組 素敵な相棒納車は LOOK 566
御客様は 東京都練馬区からお越しの T 様。
わたくしとは 違い 若い頃、実業団経験もある本格派♪
最近はトライアスリートだったのですが 久しぶりにロードを御新調。
ロード → TTマシン → 純粋ロード との車歴でニコニコ笑顔で
組んだ私も 喜んでもらえて嬉しいです。
← TTマシンと ロードはポジションが
ずいぶん違いますので
これから ポジションは詰めていきます。
ですので コラム&ワイヤリングは長めで。
09モデルの LOOK 566 ‥‥ 御値打ち価格になっています。
何故なら 2010年モデルとの差は カラーリングだけですので。
シナヤカな乗り味は これがLOOKだぁ的 シルキーライド。
休日が待ち遠しい 相棒の誕生です。
オーナー様に 良い風が吹きます様にっ! by野澤
素敵な 完成車 2 プロジェクトワン
バラ組ではありませんが‥‥
バラ組の魅力に匹敵する TREK プロジェクトワン!
ちょっと納期は掛かりますが 自分好みのカラーリングが選べます。
バーテープ サドル アウター なども
スペシャルカラーで♪
アナタ様だけの 世界に1台の相棒。
← 今回のプロジェクトワンはホイールも別注。
EASTON の EA90 エアロは
志木店イチオシ チューニングホイール。
安心感溢れる平地巡航性能と軽々登坂性能のベストバランスホイールです。
色合いが 今回のフレームカラーにもベストマッチ。
← プロジェクトワンは ネームを
トップチューブに入れる事も出来て♪
【左画像は画像処理で塗りつぶしてあります】
志木店近郊の 御客様は
『今後は 彩湖サンデーライドにも参加し バリバリとサイクルライフを楽しみます』
と これから訪れるであろう 素敵なサイクルシーンに目を輝かしていらっしゃいました。
by野澤
ああ‥素晴らしき バラ組の世界 CERVELO S1
空気を切り裂く
極小の翼形状
前面投影面積!
CERVELO は 空気と友達
風と共に走る ロードバイクです!
東京都光ヶ丘からお越しの I さんは
まだ高校生ですが 頑張ってアルバイトし
念願の高性能バイクを購入しました!
CERVELO S1 はアルミバイクで
抜群のスプリント力がありましす
若い I さん の脚力にバッチリです
コンポーネントは シマノ アルテグラ
このシマノ入魂の傑作は
若い力と 弾むようなS1と共鳴し
見事な音色を奏でます。
御客様のコメント 『これで 今年はJCRCデビューし 表彰台に登りたいですっ!』
by野澤
ドグマ60.1 納車3台目 サイズ440 ホワイト/レッド
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界
2010年度新型フレーム サイコーの出来と言えば コレですからっ!
DOGMA 60.1 はビギナーにも熟練者にも100%自信をもっておススメ出来ます
その 美しくも迫力のあるカラーリング
全ての領域でベストなライディングを提供
志木店におきましても御購入の御客様の評価は
非常に高く‥
曰く『40km/h超で何故かススッと車速が伸びる』
或いは『今まで経験した事のない加速がっ!』
と 好評であります。
今回のDOGMAは 新型アルテグラ6700で
6700はとても良くできておりますので
ドグマとの相性もヨロシイですね。
オーナー様は複数台ロードをお持ちの方で
このバイクはロングライド用とお考えです。
← オーナー様が毎日眺めるであろう
幸せな風景♪
以前の記事でも書きましたが
新型ドグマの魅力は
サイクリングするにあたり遭遇する様々な場面‥
初期加速
中速域 ‥ 高速域
巡航 そして 上り坂
はたまた 高速下りコーナリング
どんな状況でも 安心して我が身を任せるに
足りる存在感であります。
60トンカーボンの印象とは違い
硬いでなく 柔らかいでなく
唯、 そこに常にある
安心できる相棒。
いままで苦手な状況をスルッと大きな懐で
アナタ様を高いステージに誘います。
白いアウターが似合います。 引きも軽いですし。
リヤブレーキはあえてフルアウター‥インナーワイヤーはテフロン処理のジャグワイヤーで
なかなか良い操作感でございます。 はい。 by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。ANT☆RES210シルバーモンスター♪
数年前、数量限定で作成された アンタレスのエボリューションモデル
アンタレス210 このフレームは あのっ! DedacciaiのFORCEで作られています
←強靭で抜群の反応性の
7003アルミの傑作!
しかもダブルバックカーボンも
フォークもDedacciaiですから!
実はこのフレーム‥‥信じられない御奉仕価格
なんと! 39,900円 グワッ! 安い!
うーん まだ社内には3本ありますからっ!
← エンドも DEDA
つまり フルにDEDAですね
贅沢にもっ!
組み合わせるコンポーネントは
← アルテグラ6700.
シルバーのフレームに
シルバーの6700
似合います♪ 両者とも落ち着いた色調が
まるで 時空を超えた運命の出会い。
↑ オーナー様は バーテープにお悩みになりましたが‥勝負しましたっ!!
うーん 素晴らしい! 同じくDEDA のメタリックシルバーのこのテープ
まさに シルバーモンスターかっ!
フルアルテグラ で ホイールは R500で 実測重量ペダルレス 8.3kg。
ホイールを軽量モデルにすれば いとも簡単に7kg前半でしょう。
連休が 待ち遠しい相棒の誕生です。
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界赤いDOGMA‥サイズ50
志木店 二台目納車のドグマ60.1は 真っ赤なマシン。
サドル~BB 670mmで サドル~ハンドル芯高低差40mmでこの感じ。
← ドグマの曲線美には赤も似合います。
赤とシルバーラメと白 ‥
赤が好きな人にはオススメのカラー
3T です。
ステムはあえてホワイトライン。
← ボトルケージはエリート。
良く似合います♪
コンポはね 6700なんですよ。うん。
そんな ドグマがあってもいいでしょう?
← サドルは 志木店爆裂人気のSMP。
キチンとセッティングすればその存在すら忘れ
股関節は滑らかに回転し腸腰筋とハムが発動!
今回は2010ニューモデルのフォーマ。
フレームのロゴ バーテープ サドルの白が眩しい。
御予算の方は120万程ですね。
‥重量は 明日測ります。
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 ドグマ60.1
志木店では既に4台オーダーを頂いているドグマ。
ドグマ第一号納車はホワイト/ブラック サイズ54
カラーリングにより 日本に入る順番が
かなり違い‥‥このカラーはまだ問屋さんに
在庫があるようです。
今回のドグマはカンパニョーロ・イレブン
アテナです。
ピナレロにはカンパが似合います。
黒 と 銀 と 白
佇むだけで圧倒的な存在感。
デイティールを眺めているだけでもドキドキします
あと数日もすれば オーナー様のもとで
至福のライディングを提供するでしょう。
ある時は 優しく
ある時は 力強く
ある時は 妖しく‥‥
秋の空に吸い込まれるように加速する。
アテナはカンパニョーロ 出色の出来です。
イレブンでありながらカンパの世界戦略による
ハイコストパフォーマンス!
クランクはスーパーレコードです。
ペダルはLOOK KEO TIシャフト。
ハンドル周りは TTT で。
車体にあわせ ステムはホワイトライン。
ブレーキ本体はレコード
キリッと黒光が引き締めます。
このセットにて 総重量は7.35kgでしたホイールはシャマル。
来週には 赤いドグマも御紹介できる事でしょう 御期待アレ!
by野澤
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。 KUEEN-K
志木店で納車のトライアスロンマシン KUOTA KUEE-k
← 付属品のブレーキループだと
ハンドル切った時にフレームに当たりそう
なので チョッと小細工。
勿論、ワイヤリングはノコンでスムーズに
これもノコンのワイヤリングでクランクをクリア。
うーん キワドイ設計ですな。
でも ノコンのお陰で引きはスムーズです。
空気の壁を切り裂くTTマシン
戦闘的なフォルムは大迫力。
さぞかしグイグイ進むんでしょうねー
←まだ完全にポジションが確定していないので
ハンドル周りのワイヤリングには余裕を
きっちり ポジションでたら カットしましょう。 ステムも暫定仕様。
← 志木店にはプラズマ愛用の
鉄人 小林副店長もいますので
← 今回のKUEEN-Kも
ハイ納車ですよ ではなく
オーナー様にはローラー台使用にて
あらかたのポジションをセッティング。
←RD部はこんな感じで
明日もお休みなそうで‥‥晴れるとよいですねー
私もシェイクダウン感想が楽しみです。
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界 COLNAGO CX-1
コルナゴの素晴らしき血統 素晴らしき操縦性
リニアに応える俊敏な加速性能! どこからみても一流の乗り味。
← 私は このコーラス・イレブンが
性能 価格面からみてもイチオシであります
特にこの チェンリングとFDの絶妙な一体感ある表面処理
カーボンプレートでなくても カッコイイです。
← 写真で伝わるでしょうか?
この 縦断面に非常にボリュームのある
チェーンステイ。
ガンガンといけそうです
← これまた 逞しい シートステイ
この二つの部分 を見るとそのバイクが目指す
方向性が分かります。
このバイクは 既にトレーニングを積み
更なる高みを目指している方の
実戦的かつ決戦バイクにオススメです。
こんなに 良いフレームが
定価399、000円のフレームが ☆☆%引きなんて ホントにオススメ。
今回のCX-1
フル・カンパ・コーラス11
カンパ・シャマルウルトラ
の豪華グレードの組み合わせで
なんと 総額約64万円! 【ピラーとステムは暫定仕様】
64万円と言えば 大金でありますが‥‥こんな宝石の様な相棒なら納得です。
まだまだ 志木店 各色 在庫ございます! by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界 ANCHOR RNC7
クロモリフレーム‥‥私が中学生の頃は クロモリは超高級品でした
無印鉄フレームの上にハイテン鋼があり その上にクロモリ。
クロモリトリプルバデットなんて もう土下座もんの雲の上の存在。
↑ 良心的国産東洋人骨格ジャストフィットのアンカーRNC7は
これまた超良心的価格です! 作りも細部にわたり精密で
ビューティフル♪ うーん 諸物価は値上がりしましたが
クロモリフレームは逆に値下がりしているのでは?
組み合わせるはカンパのケンタウル。
ロゴ無しの真っ黒いフレームに似合います。
↑ チョコッと試乗させていただきましたが 評判通りののびやかでシットリとした好印象
路面からのインフォメーションがカーボンの様に遮断ではなく
【角を取って まろやかにチューニングしている感触】
入力に対しての反応も俊敏であり 十分に競技レベルであります。
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界DE ROSA AVANT Azzurro
皆さま‥‥こころがトキメク色って御持ちですか?
DE ROSA TEAMにお乗りだった奥様が
二台目に選んだのは
鮮やかな水色
AVANT の Azzurroです。
フルカーボンのロングライドマシン。
← ペダルは2007のLOOK KEOに
ピッタシの水色を見つけました。
このフレームは注文から入荷まで3か月ほど
掛かりましたので‥その間 似合うパーツを
旦那さんと探しまして
各所に奥様の大好きな水色が使われ アクセントは ホワイトとレッド。
バラ組の場合、 フレームに使われるメインの色を中心に使い
デカールやラインのサブカラーをアクセントに使うと綺麗に仕上がりますね。
白いノコンは 金のピースは外し
ブルーのピースを♪
ハンドルは ホワイトが使われる3TTT。
ツインテールのホワイト。
因みに コンポーネントはカンパニョーロの新作 アテナ。
←クランクとフロントディレイラーは
拘りのコーラスです。
コーラスのFD 私はオススメしたいです。
上位のレコードは確かに鮮やかなカーボンプレートですが
←クリックで拡大
コーラスのプレートは金属で強度に優れ
そして表面処理がチェンリングと同じくカッコイイ!!
さて 実走の御感想ですが まだ天候に恵まれず奥様は乗ってません。
代わりに旦那さまが お乗りになってのインプレッションは
『予想通りに素晴らしい乗り心地。 予想に反し中間加速が俊敏なのは嬉しい誤算♪』
『バリバリの競技指向じゃないけど 軽い反応とシッカリしたハンドリングはグッド!』
←確かに なかなかのボリュームのBB部
各所のパイプも芸の細かい造作で
やっぱり イタリアの魂を感じます。
さあ 来週の日曜日が晴れますようにっ!
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界 BMCSLC01
2009年モデルでは ほんの僅かにBB周辺のカーボン構成が変更されただけの
BMC SLC-01においては 3割引特価の2008モデルはお買い得!!
ツールドフランスフェアで コンポも割引でもありまして 立て続けにBMCを組みました。
前出のSL01は アルミを上手く使ったコンポジットですが
このSLC-01は フルカーボン。 フローレンス・ナノカーボンですからっ!
← コレデモカッ! って位 スンゴイ
造形 剛性溢れるBB部分。
しかも ナノカーボン。
志木店では これまで3台販売してますが 皆さん 意外に優しい漕ぎ味とおっしゃってますねー。 見た目だけではわかりませんね♪
この角度 から見たSLC01 が好きです。
新進気鋭のスイスのビルダーの並々ならぬ 努力が窺い知れます。
うーん ソリッドでパワフルです. カッコイイ。
←ステムは暫定仕様で
そのうち EASTONのEA90に変更予定。
ハンドルはEA70 ウイング・エルゴ
このハンドル とっても使い易いです。
オーナー様は競技指向ですのであえてカーボンハンドルは 避けました。
近々 サーキットで疾走する オーナー様と会えるでしょう。 楽しみです by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界 BMCSL01
大好きなフレームに 大好きなパーツ達を組み合わせ
世界で一台だけの 我が愛車を作り上げる バラ組の世界。 今回はBMCのSL01
←2009年のSL01は
ヘッド周りのパイプ接合の仕上げが
とっても綺麗になりまして
特徴的なT字型トップチューブ
が より美しくフィニッシュします♪
ボリューム感 溢れるBBまわり。
ダウンチューブも極太で
末広がりなシートチューブが合体。
← 勿論 クロスロックスケルトンラグも健在!
これまた綺麗な接合仕上げです。
剛性と乗り心地を両立させるBMCのアイディンティ。
純白のフレーム後方と 純白のSMPがバッチリとあいます。
← オーナー様も大満足♪
ホワイト&オレンジが大好きで
新型の握りやすいストレスフリーの
アルテグラ6700
まるで体の一部になるSMPサドル。
週末が 待ち遠しい相棒が誕生しました。
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界アンカーRFX8がグランブルー
ブルーです 世界で一台の ブルーで統一されたRFX8
←クリックで拡大
組み合わせるはカンパニョーロの
アルミのケンタウル。
残念ながらアルミバージョンのケンタウルは2010では廃板になります。
‥‥綺麗なのに もったいないな~
← ブルーなドラゴンヘッドクロー
繊細でかつ逞しい陰影♪
← トップチューブとシートステイが連続した曲線で
この部分 わたし‥とっても好き。
← ハンドルはあえて2008のDEDA
だって ブルーが入っているから!
オーナー様は 大好きなブルーと一緒に楽しい週末を過ごすでしょう♪
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラ組の世界ノコンdeノア
リドレーのトップモデル ノアは美しく空気を切り裂くリアルレーシングマシーン!
←クリックで拡大
‥ノアとノコンの素晴らしき出会い♪
組み合わせるのは
スーパーレコードと
カルト換装のシャマルウルトラ。
スリットと サメ肌塗装が空気の壁を突き破り
カルトベアリングがまるで飛ぶ様な滑空をオーナー様に♪
← ‥しかし
どの角度から見ても
性能のみならず 眺めるだけでも
大満足の一台。
週末が待ち遠しい 相棒です。
ああ‥素晴らしきバラ組の世界。アンカーSLを電動
今回のアンカー限定モデルRHM-9-SLはちょっと凝ってます。
最新鋭の電動デュラで クリンチャーチューブラーでノコンです。
SLのマッドブラックとオレンジがかった赤にカラーコーディネイト♪
←SLのワイルドな黒赤と
似合うパーツを組み合わせたら
とっても攻撃的なマシンが!
←本来のオーナー様の願いは
赤レーシングゼロのツーウェィフィットでチューブレス
だったんですが 残念ながら09のR0には赤&黒しか‥
色味を優先して選択したのがクリンチャーチューブラー。
私も初めて組みましたが
一度慣れたら 凄く簡単ですよ このクリンチャーチューブラー♪
結構 隠れた名品です。 近いうちに 在庫揃えようと思います。
今回‥再確認したのは色使いが やっぱりバラ組の 魅力。
7970も銀とマッドブラックで フレームも同じ。
このバイク‥‥アルミ色はありますが基本は 黒と赤。
非常に凄みのあるカッコよさ。
ハード面はBBがセラミックスピード ハブはカルトに換装。
限りなく抵抗感のない回転と ストレスフリーの電動デュラ。
いったい どんな走りなのか 今から楽しみです。
←多くのストレスから解放されて
素晴らしいサイクルライフじゃないかと楽しみです
最初は シフトが電動なんて どーなの?
と思っていましたが‥プキッと軽く押せば
バシバシ勝手に変速するのは確かに楽チンです
この先 もっと増えるのかなぁ
by野澤
ああ‥‥素晴らしきバラの世界♪LOOK566
この春 大人気のLOOK 566
今回はシマノ&EASTONでの組み合わせ。
オーナー様は 新型6700アルテグラでの組み上げを御希望でしたが
なにせ6700は秋まで待たねばなりません‥‥でこの5600でまず組んで
のちにはセカンドバイクに移植の計画であります。
ホイールは当店一押しのEA90エアロ。
オーナー様の一番幸せなシュチュエーションは
荒川CR経由のグリーンライン‥160km程の行程
ならば 平地も登りも そつなくこなし、安心な走行感のEASTONがバッチリです。
ハンドルはDEDAのZERO100
自然な下ハンドルポジションが人気です♪
この 光沢のあるブラックが非常に似合います。
【ステムは当店貸し出しテスト用】
↑ バイクの顔と言われるクランクは5600のブラックとDEDAのブラックがピッタリの色合い♪
この 状態で 実測重量7.68kg
サドル~BB 674mm サドル後退量38mm サドル先端~ハンドル芯464mm
サドル~ハンドル芯高低差71mm で御座います。 XSサイズです。
by 野澤
LOOK度100%の586
ワイワイ特価で組んだLOOK586 ‥ 黒と赤のコントラストが眩く妖しく光ります。
この 586 ...
ハンドル
ステム
ボトルケージ
勿論、ペダルもLOOKです。
コンポは7900メインでクランクが7800
ウーン‥‥なんか 良いレスポンスで
フロントも変速しますけど。
そのうちクランクも7900
にすりゃ100%
7900ですね。
← バックシャンであります。
複雑に変形しながら
美しい曲線を構成するのが
586のいいところ♪
この08モデルの絶妙なカラーリングが
その美点を更に増幅させてます。
頼もしく そして カッコイイ 週末の相棒がまた一台誕生しました。
by 野澤
WilierCanto1
WilierCanto1 素晴らしく美しいバイク!
← いまだかって こんな形状のチェンステイがありましたか?
スコット・プラズマが似ていますが‥‥
プラズマはジェット戦闘機
チェントはクレオパトラか楊貴妃です。
←左右非対称のこの 部分
トップチューブ&ダウンチューブから
流れる様に繋がり
エンドにいたっては まったくつなぎ目がなく
たおやかな曲線でウルトラスムーズな
リヤトライアングル。
←突き抜ける! シートチューブ!
すべてがインテグレーテッド化されています
BBも直にベアリングが嵌ります。
【とても回転の良いベアリングです。メイドインジャパン】
誇らしげな 三菱46tカーボンのエンブレム。
←オーナーが毎日眺めるであろう
幸せな風景♪
←コンポーネントはシマノ7900で
ホイールはシャマルウルトラ
ハンドル・ステムは3TTT
ペダルはLOOKチタンシャフト
実測重量は 6.92kgでした。
実走行 オーナー様インプレッションは 近日中にアップします。
by野澤 画像はすべてクリックで拡大します
LOOK 595ワイワイセール価格!
ワイワイセールで載せ替えのお客様。
ワイヤー&アウター&BB以外は元彼 ぢゃなく 元バイクのパーツを移植。
←でも
各パーツ 洗浄済みですから
ピカピカです。
←あのっ!!!
名門LOOKのトップモデルが
ワイワイ特価で載せ替え
¥330,000.-位で
←今回の載せ替えも
各部位位置は元カレと最大誤差1.5ミリで再現しました。
これが 本気モード サイクリストには非常に重要です。
何年もかかって出した ベストポジションが
フレーム買い替えでズレたら泣きますね。
なぜ故 ピッタリにできるかは
のちほど 【サドル高と後退量はプラマイ0です】
by野澤
志木店で うまれた素敵な仲間たち
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